第一三共バイオテックとは

企業理念

革新的医薬品を継続的に創出し、
多様な医療ニーズに応える医薬品を
提供することで、
世界中の人々の
健康で豊かな生活に貢献します。

医療技術の進歩や人類が生み出してきた医薬品は、多くの人々の命を救い、健康的な生活に貢献しています。しかし、未だに治療満足度が不十分であったり、治療法の確立されていない多くの疾病が存在し、これら疾病に対する治療、予防、さらには一人ひとりの特性に応じた治療が求められています。医療の一翼を担う製薬企業は、社会からこれらの課題を解決することを期待され、私たちはそれに応えることを使命としています。第一三共の企業理念は、革新的医薬品を創出し、多様な医療ニーズに応える医薬品を提供することで、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献することです。企業理念、すなわち私たちの存在意義を果たすため、第一三共グループは、高い使命感を持ち、惜しみない努力を傾注して、社会の期待に応えます。

ミッション

ワクチンの安定供給を達成すると共に、
バイオ医薬品の製造と
バイオ生産技術の向上に
取り組むことにより、
第一三共グループの
利益創出と発展に貢献します。

  1. 生産技術と品質レベルの向上により、高品質なワクチンを低コストでタイムリーに供給し、保健衛生の向上に貢献します
  2. ワクチン製造・分析技術、ノウハウを活用し、
    新規バイオ医薬品開発のスピードアップを実現します
  3. バイオ医薬品の生産基盤(技術・人・設備)を拡充し、
    第一三共グループのバイオ医薬品事業の発展に貢献します

ご挨拶

第一三共バイオテック株式会社
代表取締役社長 森野 達朗

第一三共バイオテック株式会社は第一三共グループのワクチン製造とバイオ技術の会社として2018年に創業しました。
第一三共グループの企業理念は「革新的医薬品を継続的に創出し、多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する」ことであり、存在意義(パーパス)は、「世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する」ことです。
その中で私たちは、ワクチン製造とバイオ技術を通じて世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献することを使命にしています。
私たちは、ワクチンを原液(有効成分)から製剤(注射剤に加工すること)まで一貫して製造しています。季節性インフルエンザワクチン、MR (麻しん風しん混合)ワクチン、おたふくかぜワクチン等を製造し、日本の公衆衛生、予防医療に貢献してきました。そして2023年には国産初の
mRNAワクチンの国内供給を実現しました。
さらに、今後発生する可能性のある新興感染症などに備えるため、mRNAワクチンの生産技術基盤の確立・拡充に取り組み、新たなステージのワクチンにも挑戦しています。
COVID-19 の世界的な蔓延によって、感染症が現在においても社会の大きな脅威となることが認識され、この脅威を克服するためにワクチン供給が極めて重要な社会的要請となりました。そして私たちはその要請に応えてきました。
今後も、私たちの強みである技術力を活かして、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献してまいります。